三重県熊野市のゲストハウス「わがらん家」宿レビュー!世界遺産・熊野の観光や町おこしも紹介!

wagaranchi

今回から、宿泊施設のレビュー等も新しく行っていきます。

これまで、その土地や宿泊施設についての紹介はしてまいりましたが、より一層旅の名を刻んでいただくべく、併せて私が実際に宿泊のしたお宿を紹介していきたいと思います。
その第一発目は、三重県熊野市にある「ゲストハウスわがらん家」さんです。

併せて、熊野市のスポットについても簡単に紹介してまいります。

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出会いを大切に考える心温まるゲストハウス「わがらん家」

今回紹介するのは、一般的なホテルや旅館ではありません。
ゲストハウスです。

ゲストハウスとは、大きなくくりでは宿泊施設となるのですが、宿泊料金は非常に安価(一泊2000円から5000円程度)という点が一番の大きな特徴です。

その代わり、食事やアメニティなどは自分で用意したり手配したりしなければいけないことがほとんどです。
いわば素泊まりの究極版みたいな宿泊施設のことを言います。

また、宿泊部屋が共同だったり(ドミトリーとも言います)、宿泊部屋はプライベートスペースでも、別にサロンや共有スペースなどが設けられていることが多く、そこでオーナーの方や他の宿泊者との交流が生まれるという魅力があります。

今回は、そのような交流・出会いを大切にされている、ゲストハウス「わがらん家」(わがらんち)さんに宿泊しました。

わがらん家さんの魅力その1:建物に味がある

まず、このわがらん家さんは建てがまえからどこか温かく出迎えてくれる印象をいだくくらいに昭和チックな建物です。

それもそのはず、わがらん家さんは何と築100年という、昭和どころか大正時代にまで遡ってしまうほどの貴重な建築物なのです。

それにもかかわらず、入ってみると中はとても清潔。でも全体から昭和の雰囲気が漂ってくるような落ち着きがあります

客室も、まるで宿ということを忘れてしまうくらいに昭和の家そのもの。

わがらん家さんは、宿ではなく家に帰って来たという印象を抱かせてくれるところなのです。

わがらん家さんの魅力その2:オーナーさんがとにかく優しい!

二つ目の魅力として、わがらん家のオーナーである山ちゃんさんがとても親切に接してくれる点です。

部屋・施設の案内から、ゲストハウス周辺のお店や観光地まで懇切丁寧に教えてくれます。

それだけではなく、外出時や帰宅時にも「いってらっしゃい!」「おかえりなさい!」の言葉を必ずかけてくださいます。

はたまた、声をかけてくださったと思ったら、一緒に映画鑑賞をしようとお誘いがあったり、熊野市の魅力も余さず語ってくれます。
(写真は映画鑑賞後のyoutube放映(当ブログでも提携リンクしているチームJJ)です笑)

どこか懐かしい家に帰った気分になれるのは、オーナーの山ちゃんさん精一杯の気遣いがあってこそのものですし、何より小さな交流から人との出会いを大切にしておられます。
そのような姿勢が、ここの良さを引き立たせてくれるように感じました。

わがらん家さんの魅力その3:ゲストハウスでまちおこし

そして三つ目の魅力は、宿泊と交流だけで完結せず、周辺地域の方と一緒に手を組んでまちおこしをされているという点です。

山ちゃんさんは宿泊者に対して、周辺のお店や観光施設などを紹介してくれるのと同時に、周辺地域を盛り上げたいとおっしゃっておりました。

なので、周辺地域の方々とも仲が良く、密に連絡を取り合っていて、宿泊者を退屈させません。
特に晩御飯でお世話になったきのもと食堂さんとは本当に仲が良く、一緒になって盛り上げておられます。

こういう暖かな努力ともてなしが映えて見える、そういう熊野市駅の街とわがらん家さんは是非ともお立ち寄りいただきたいスポットとして今回紹介させていただきます。

宿泊料金は流石のゲストハウス、2700円(税込)から!!

ここまで、熊野市の憩いの宿わがらん家さんの紹介をしてきましたが、どうしても気になるのは宿泊価格ですよね。

先に申し上げた通り、ゲストハウスというのは安価であることが多く、わがらん家さんも例外ではありません。
4名1室で宿泊の場合は、税込2700円/一人で宿泊することができます。(楽天トラベル)

3名以下でも税込価格3000円/一人ですので、安価な価格で泊まれることは間違いありません。

ゆえに、宿泊に対してのこだわりよりも現地の方とのコミュニケーションを求めて、日本一周旅やヒッチハイク旅をしている方、外国人旅行客という客層が多いです。
さまざまな目的を持って来られる方とのコミュニケーションが大いに期待でき、安価であるにもかかわらず充実した時間を過ごせそうです。

熊野市にお越しの際は、是非わがらん家さんで素敵な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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