2年目の鳥取中部福興祭と凛誕備忘録【倉吉ひなビタ♪】

 

どうも、ばしこ()です。

 

今回は先日行われた鳥取中部福興祭と今週末に行われる霜月凛生誕祭に向けて少しだけ書いていきます。

 

鳥取県中部地震から2年

 


月日が経つのは早いのか遅いのか。

もみじまつりが開催される直前のことで、もみじまつり自体がどうなるのか、現地はどんな状況なのか、どうしようもできなくただただ戸惑ったのを今でも覚えております

 

ただ戸惑ってばかりではダメだと思い、なんとか自分でもできることはという思いで躍起になってこんな記事を書いたのが始まりでした。

 

http://trip-name.com/kurayoshi-momiji-festival

 

今見返すと非常に恥ずかしいですが、この記事があったからこそ今もこうして(かなり簡略化はされてしまいましたが)記事が書けているのだと思います。

 

私は不器用でその他の表現技法にも富んでいないので、とりあえず更新に更新を重ねて、できる限りの形にしていったことを今でも覚えています。

 

自分自身にできることを、福興から福高へ

 

この時からこれまで記事を書いていますが、その動力源は、自分のできることをこれからもやっていくという思いだけで成り立っているのかなと思います。

 

こうして倉吉へ集まる方々それぞれが十人十色です。面白い企画を考えることが好きな人、イベントを全力で盛り上げることに力を注げる人、違う視点で物事をとらえ他の人がやらないようなことを思いつける人。

 

でも倉吉へ足を運びたいという思いは共通している事項であり、これから先もずっとその思いを持ち続けられることを各人意識しつつ、自分のできることをこの街に対して注げていけたらいいなと思います。

 

こんなブログでも、実は多くの方が見てくださっています。

記事の内容についての批評は多々あるかと思いますが、いろんな方々が「見させてもらってます」「すごいですね」という声をかけてくださることを思うと、「あぁやってて良かった」と心から思います。

 

これが、“自分にできること”だと強く実感しました。

 

これからもやっていきましょう。

自分にできることを。

 

見るからに楽しそうなハロウィンイベント

 

 

 

余談というか、個人的にふと思ったこと。

 

今週末は凛誕イベントがありますが、その前にハロウィンイベントが倉吉駅前を中心に行われましたね。

地元の方々がさまざまなコスプレで寄り集まって、タイムラインに流れてくる写真がどれも本当に楽しそうなものでした。

 

 

 

ここでふと思ったのですが、流石にド平日のハロウィンです。足を運ぶには厳しいものがありましたが、では土曜日に開催されるのはいつぞや?と気になりました。

 

それは、2年後の2020年10月31日です。

 

いや本当に気になっただけで調べただけです。

頭の片隅で記録をしておきましょう。

本当にただの余談でした。

 

ちなみに今回の凛誕のグリモンでのイベントは、ハロウィンイベントも兼ねているようです。

ハロウィン後夜祭という感じでしょうか。倉吉のハロウィンはまだ続くようです。

仮装をすると会費が500円になるようですよ。

 

 

 

福高からの凛誕ですね

 

さて、またみなさんと会えるんですよね。

毎回そうですが、本当に楽しみです。

 

個人的に推したいのは、倉野川ホワイトロゼッタの記念すべき初ライブ。

 

残念ながら、私は土曜日の夜到着なので生演奏を見ることはできませんが、本当に応援しています。(誰か動画撮っててください、バンめし奢りますから)

みなさんも是非足を運んでください。

 

 

 

イベントについての盛りだくさんの情報は、応援だよりの皆さんがまとめてくれています。

今回初めての帰倉の方も、こちらのアカウントを要フォローです。

 

 

初めて帰倉される方へ

 

初めて帰倉される方は、8月に開催された打吹まつり前の記事で倉吉の歩き方やマップなどを紹介しておりますので、こちらをチェックしてください。

 

http://trip-name.com/2018-utsubuki-hinabita-fes

 

凛誕時期(11月上旬)の車でのアクセスについて

 

これはあくまで予測でしかないのですが、11月上旬は国道179号線沿いにある奥津渓で紅葉祭りが行われ、また紅葉の見ごろのピークと重なることもあり、普段は渋滞することが滅多にない人形峠経由でのアクセスで、普段よりも時間がかかる可能性があります。

 

2年前ですが、この紅葉祭りにかち合い、小規模な渋滞にはまった記憶があります。

 

車で国道179号線経由で来られる方でタイムスケジュールがカツカツの方は、気持ち早めの動きをすることが望ましいかもしれません。

 

また、京滋以外の関西エリアから来られる方は、新名神高速の開通割引が終了したため、10月以降の週末は、箕面有料道路を使わなくて済む中国道にアクセスが偏り、10km前後の渋滞が度々発生してしまうようになりました。

 

芋づる式のように、新名神と中国道の交差する神戸JCTでドン詰まりになる可能性もあるので、早めの行動が望ましいでしょう。

 

13府県ふっこう周遊割について

 

10月1日より、同一府県での連泊に対しても一泊当たり最大4,000円の補助金が申請できるようになりました。

また、対象期間も当初発表されていた11月30日までから、2019年1月31日宿泊分までと期間が延長されました。

 

各府県に割り当てられた財源もまだ余裕がありますので、凛誕やその他の機会に倉吉や中国地方の各県で連泊される際は、利用を考えてみてください。

 

ただ、ご自身で旅行後に申請を起こさないといけないので、詳しくはふっこう周遊割の公式サイトをご覧ください。

 

https://fukkou-shuyu.jp/tottori.html

 

また、前回のまり花誕前の記事でも簡単に紹介しているので、そちらもアップしておきます。

 

http://trip-name.com/kurayoshi-maribirth-11pref

 

それではまた倉吉で

倉吉

この見出し毎回使おうかしら。

 

とにかく、またみなさんとお会いできることに感謝しつつ、楽しみにしつつ。

倉野川市民のみなさん、よろしくお願いします。

 

冷えてきたので簡単な防寒対策は忘れずに!

それでは。