すすきのシーズン到来!夕景や灯篭など秋の曽爾高原3つの魅力!

秋曽爾すすき夕2

夏から秋になり涼しくなってきました。

秋は行楽シーズン、各地観光やイベントが目白押しですが、今回紹介するのは奈良県曽爾村の曽爾高原です。

奈良県と言えば、どうしても東大寺や春日大社などの市街地にある寺社仏閣を思いつきますが、奈良県の魅力は広大な大自然が織りなす四季折々の景色というものもあるのです。

特にこの秋、奈良県は各地で素晴らしい景色を見ることができますが、今回はその一つ、曽爾高原にスポットを当ててみます。

tripPC

曽爾高原ってどんなところ?

地理と概要


曽爾高原は奈良県曽爾村にあり、奈良県の北東部に位置する高原です。

周りは山に囲まれており、とても自然が豊かで年中通して多くの観光客が訪れます。

そんな一年を通して人気のスポットですが、特におすすめなのが秋の10月下旬から11月中旬に見られるすすきが綺麗な季節なのです。

なんといっても一面のすすき原!

すすきといえば秋を連想させる植物ですが、曽爾高原に生えるすすきは絶景といっても過言ではないでしょう。

秋曽爾すすき昼

これが秋に見られる曽爾高原のすすき原です。

一面に雄々しい姿で生えるすすきは圧巻とも言えますし、幻想的ともいえるでしょう。

また、周りが山といったように若干の登山ハイキングコースもあります。

曽爾高原自体が高原と名前がついているように元々が高い位置にあるので、ハイキングコースの標高はそこまで高くはなく、20分前後で登れます。

その頂上で眺めるすすき原もまた違う美しさがありますよ。

夕景はさらに格別!

明るいうちから見るすすきも良いのですが、より圧巻されるのが夕陽に照らされるすすき原です。

秋曽爾すすき夕

こちらが夕陽に照らされるすすき原です。

美しいというか、もう涙が出てくるくらいの美しさですよね。

大げさではなく、本当にこのような幻想的な景色を味わうことができます。

自然というものはこんなにも美しいものかと、心に沁みる景観です。

夜もまた違う魅力を感じられる灯篭

秋曽爾すすき灯篭

一番の見どころである夕刻の時間を過ぎてもまだ終わりません。

日没から21時までは曽爾高原山灯りというライトアップイベントがあります。

こちらも夜と灯りのコントラストで、どこか寂し気なすすきを楽しむことができます。

また、高原で空気が澄んでいることもあって星空がとても綺麗です。

夜は人工の光と星の光という二つのともしびの元にすすきを楽しむことができるのです。

ただ、ライトアップされているとは言っても夜になると足元は暗いです。

また、人もそれなりにいるため、すすきの陰に隠れている人にぶつかったりしないよう細心の注意を払いましょう。

注意点とまとめ

秋曽爾すすき夕2

  1. 曽爾高原は秋のススキが一番!
  2. 夕景は必見!!
  3. 夜まで楽しんで!

加えて、秋の曽爾高原の注意点ですが、高原という高い位置にするということから、11月にはかなり冷え込むことが予想されます。特に朝方は、気温が一桁台になることは珍しくありません。

同じ時期で普段の生活をしている時と同じ服装ではまず大変な目に遭いますので、防寒対策だけはキチンとしたうえでアクセスしてください(笑)

秋と言えば紅葉もありですが、カラフルさや楽しさとは少し違った幻想的であり、自然のたくましさを感じられる光景を感じに行くというものもまたひとしおかと思います。

秋本番のこれから、曽爾高原の魅力を感じに行かれてみてはいかがでしょうか。

曽爾高原のすすき情報を曽爾村公式ページで公開しております!(2016年)

併せて読んでいただきたい!曽爾高原へのアクセスや混雑情報

tripPC
tripPC

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする