【倉吉ひなビタ♪】まり花生誕祭と11府県ふっこう周遊割の活用について

まり花パネル
tripPC

打吹まつりからまり花誕生祭へ

どうも、ばしこです。(

間違いなく最高の思い出となった平成最後の打吹まつりからもうひと月半が経ちます。

それまでの打吹まつりもそれは楽しいものだったのですが、今回打吹まつりは官民、いや官民々が立ち上がり連携を取っていただき、本当に最高の時間を過ごすことができました。

行政の協力、地元民のもてなし、倉野川市民の盛り上がり、官民だけではなく3つの要素が成り立ったのではないかと感じています。

打吹まつり終了後のアンケート結果で得られた課題も、徐々に取り入れてくれることと思います。今後も、イベントと街の繋がりがより強固なものになっていくのではないかと期待しています。

そして、9月には山形まり花ちゃん生誕祭が開催されます。

これも、今回の打吹まつり同様、官民々で作り上げていけるような動きがみられるので、非常に楽しみです。

こちらについては倉吉ひなビタ♪応援団の方々が、チラシやホームページなどを実装されております。
イベントのまとめサイトとして非常にありがたいです。

また、最新情報も逐一ツイッターでアップされるようなので、必ずフォローしておきましょう。

時間帯ごとの詳しい情報も山形まり花ちゃん可愛いさんがアップしてくださっています。

是非参考にしてください。

また、初めて倉吉に来られる方向けに、私が勝手に思うところの倉吉での交流について、前回の打吹まつりの記事ではありますが、簡単にまとめております。

私だけでなく、地元の方や倉野川市民の貴重な意見や情報も引用しておりますので、参考にしてください。

余談ですが、いつかからか「この記事を見た人は是非倉吉へ」というなんともゴリ押し感MAXな決め台詞をほざいていますが、あながち間違ってはいないと思います。

なんとなく思うところがあるからこそ、このブログを見ていただいているのは間違いないと思います。思うところというのは、やはり知り合いがいないからちょっと…とか、そういうことかもしれませんが…

地元の方も、倉野川市民の方も、本当に皆さん優しいです。

一歩踏み出して、この記事をここまで見たあなたは是非倉吉へ。

初めての倉吉でも大丈夫だよ、絶対大丈夫だよ。

11府県ふっこう周遊割の活用について

さて、ここからはイベントの話とは直接関係ないものになりますが、全国から集まるひなビタ♪民に少し関係があるかもしれない話をします。

この8月末より11府県ふっこう周遊割というものが国や自治体が主導となって始まっています。

11府県ふっこう周遊割とは

これがなんぞやということですが、ざっくりいうと7月の西日本豪雨で被災した11の府県に連泊したら国や自治体から宿泊代の補助金が出る制度です。

厳密にいえば、旅行後に自治体へ申請書類を送付することによって、補助金が振り込まれるというものです。

先般の豪雨で、観光業でも大打撃を受けた府県に対して、国の財源が活かされ観光客を誘致し、より早い復興に繋げていくことが目的です。

11の府県というのは、鳥取県をはじめ、岐阜県・京都府・兵庫県・島根県・岡山県・広島県・山口県・愛媛県・高知県・福岡県が対象となります・

※京都府に関しては、京都市内での宿泊は対象外です。

この補助金が結構大きいもので、連泊すると一泊ごとに4000円(岡山・広島・愛媛に関しては6000円)の補助が受けられるのです。

連泊ということが必須条件なので、一回の旅行で最低8000円の補助が計算上受け取れるということになります。これはかなり大きい数字です。

※一泊の金額が4000円を下回る場合、実費の補助金額となります。

こういうものには”ただし”付きの条件もあり

ただし

ただ連泊するだけでもらえるの?というのは正解でもあるのですが、不正解でもあります。

どういうことかというと、この制度が発表されたばかりのことを説明します。

実は発表当初、この連泊という条件は異なる府県に連泊することが必須でした。

例えば、三連休初日のまり花誕の日は倉吉で一泊して、2日目の夕方ごろに岐阜まで走らせてそのまま一泊し、最終日は郡上八幡でバンめし♪巡りをするというプランを組んだとします。

(余談ですが、この11府県ふっこう周遊割が発表される前に、私が実際に計画していたプランです。)

この場合、鳥取と岐阜という異なる県の連泊になるので、それぞれの県から4000円、合わせて8000円の補助を受けることができます。

ただ、倉野川市民の方で連泊される方は、圧倒的に鳥取で連泊される方が多いのではないでしょうか。

この場合、鳥取と鳥取の同一県の連泊になるので、補助金を受けることができない、

というのが当初の発表でした。

同一府県の連泊も補助金の対象に緩和(※詳細は未発表)

しかしながら、9月の閣議で同一府県の連泊についても補助金を受けられる対象になるという、条件が緩和されることが決定されたようです。

補助金の額やその他の要件など、詳しい詳細は未発表ですが、公式サイトで以下のようなアナウンスがかかっているので、条件緩和がされることはほぼ間違いないでしょう。

「同一府県、2泊以上を対象」とした条件につきましては、詳細決まり次第、当サイトにてご案内いたします。

(【公式】11府県ふっこう周遊割お知らせサイトより)

これにより、鳥取での連泊を予定している倉野川市民にとっても、補助金を受けられる対象になる可能性が非常に高いです。

これは倉吉に訪れるひなビタ♪民にはかなり朗報ですよね。

補助金により浮くお金で、さらに倉吉を満喫できるチャンスとなるかもしれないので、利用を考える方は事前準備をしっかりしておきましょう。

具体的には何を準備すればいいの?

取り急ぎ、事前に準備しておかなければいけないものは、宿泊証明書2通です。

後ほどアップする公式サイトから、宿泊する府県を選んで、必要書類一式をコピーまたは保存します。

いろいろな様式の書類がありますが、宿泊当日に必要になるのが宿泊証明書です。

これは、「私が宿泊しました」という証明を、宿泊施設の方に署名・捺印してもらわなければいけないためです。

(宿泊施設に宿泊証明書を作成してほしいとお願いするのも有りですが、このような制度自体に不慣れな方が多いと多いと思いますので、こちらでフォームを用意しておくのがベターでしょう。)

以下は鳥取県の宿泊証明書です。

氏名・予約日・宿泊期間・宿泊人数(ご家族の方以外は基本1名で良いと思います)・宿泊者名簿・金額はあらかじめ記入しておき、右下の署名・捺印欄に記入と押印をお願いします。

連泊することが前提なので、A施設とB施設に署名・捺印をもらうため、宿泊証明書は2通用意しておきましょう。

(同じ宿泊施設に連泊する場合1通にまとめます)

署名・捺印してもらった証明書を返却してもらったら、無くさないように持ち帰り、旅行後速やかに他の申請書類を作成しましょう。

これに加えて、宿泊施設の領収証も必ずもらっておきます。

送付書類として必要になりますので忘れずに。

その他の書類に関しては、公式サイトにマニュアルがアップされていますので、そちらを参考にして記入・送付してください。

ここでは鳥取県の概要のアドレスを紹介しておきます。

鳥取県のお得な旅行プラン『11府県ふっこう周遊割』の最新情報をご紹介しています。

また、私に気軽に聞いていただいても構いません。

こちらで紹介する以上は、わかる範囲でお手伝いさせていただきます。

後日発表の詳細は必ずチェック

こちらでも詳細は更新していきますが、発表後の要件やその他の要件などは、各自で逐一確認をしてください。

今出ている情報では、同一府県の宿泊も対象になるということだけで、そこについてくる追加条件などは今後の発表になります。

その条件によっては、補助金が受けられない可能性もありますので、必ず確認しておくようにしてください。

ただ、事前に準備しておいて損はないですし、今後また倉吉に足を運ぶことがあればその助けになるかもしれないので、関心のある方は確認しておきましょうということを伝えておきたいです。

また、宿泊施設の方に宿泊証明書を記入していただく際には、チェックアウト時に大人数で押しかけると宿の方も大変です。

利用を考えておられる方は、チェックイン時にあらかじめ渡しておいてチェックアウト時に返却してもらうなど、できる範囲で宿泊施設の方の負担をかけないように心がけましょう。

気が早いかもしれませんが、この制度は11月30日宿泊分までが対象となります。

ということは、10月や11月の帰倉にも利用できる可能性がありますよね。

仮に利用できるとなれば是非利用して、その分でさらに倉吉を満喫してみたいですね。

それではまた倉吉で

倉吉

初めての方も、何度目かの方も、軽率勢の方も、この地に集まり一緒に盛り上がっていきましょう。

どうか体調と事故に気を付けて、みなさんで楽しめるようにという願いをこめて、この記事を締めくくりたいと思います。

それではまた。