【倉吉復興】くらよし復活祭とありがとう祭まとめ【応援支援】

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※3月30日更新!!

倉吉とひなビタ♪、そして地元の人々が一つになる街づくりを応援する内容を随時更新しております。

ひなビタ♪と共に倉吉の各地を巡る動画を見ての通り、倉吉は地元の方々と来訪者の方々等の応援があり、地震からの復興を宣言できました。

倉吉が元気になった映像ですので、是非とも拡散していただきたいです。


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地元の方々とひなビタ♪ファンで一つになりました

さて、今回は非常に簡単な雑記の記事となりますが、3月11日と12日に行われた倉吉での復興イベント、くらよし復活祭とありがとう祭が無事に終わりました。

私は今回、諸事情により12日のありがとう祭にしか参加できなかったのですが、天候にも恵まれたおかげでより一層の盛り上がりを見せました。

また、今回のイベントはこれまで以上に地元の方々と訪れるファンの方々との繋がりが一層強固になったと感じました。

鳥取県中部地震から5か月弱

思えば、11月12日と13日に開催予定だったくらよし紅葉まつりの直前に、震度6弱の揺れがこの倉吉を襲いました。

それから早5か月弱。

倉吉をはじめ、鳥取県の話題はかなり早い段階でメディアでは聞かなくなりましたが、今回のイベントでは元気で力強い倉吉の人々の笑顔を見ることができたことから、地震に屈することなく立ち上がりを見せ、復興にこぎつけたんだと強く感じることができました。

日本は地震大国です。

それゆえに地震慣れしている側面があり、地震の被災情報や今の姿などがあまり伝わってこないという弊害があります。

そんな中でも、明るく元気な倉吉の姿を見ることができ、地元の方々の熱意を感じるイベントとなりました。

ちくわメニューグランプリ

地元のお店24店舗がそれぞれで考案してくださったちくわメニューでグランプリを決めるちくわメニューグランプリは、まさに地元の方々の熱意を感じたイベントでした。

どのお店のメニューも独創的で、倉吉から全国に向けて復興をアピールするかのような心のこもったメニューを提供してくださいました。

本当にありがとうございました。

数あるメニュー中でも、新来軒のちくまん(300円)の味は忘れられません。

新来軒に初めて訪れたのは、くらよし紅葉まつりが行われる予定だった11月12日と13日に企画された「倉吉まち応援プロジェクト」でした。

地震で大変だったのにもかかわらず、独特なキャラで温かく振る舞ってくれた新来軒のおばちゃんが印象的で、美味しいロンロン定食を提供してくださいました。

また、当時一緒に来ていた同士と書いた置き手紙(というか同士との活動の宣伝も兼ねております笑)を額縁に飾って置いていてくれたのには、こみ上げるものを感じました。

今回は真っ先におばちゃんに挨拶に行きましたが、変わらずのキャラで私たちのことを覚えてくださっていて、本当に嬉しかったです。

次回も、真っ先に伺わせていただきます。

ちくまんの仕込みをしてくださったご主人にも感謝です。

ちくわとひき肉の具がマッチして非常に美味でした。本当にありがとうございました。

白壁土蔵群近くにある新来軒で、心温まる定食とおばちゃんとの会話をみなさんにも楽しんでいただきたいですね!

トークイベントでは倉吉の復活を大々的に宣言

トークイベントでは、ひなビタ♪の生みの親でもあるTOMOSUKE氏並びに声優陣によるトークショーでしたが、倉吉への思いや今後の倉吉への要望などが語られ、倉吉が今後も発展していけるような内容でした。

  • ひなビタ♪の神輿(確か打吹祭りのときにイブ山車ってありましたよね。それのグレードアップバージョンなんかが発案されたら素晴らしいと思います!)
  • みんなの思いが詰まったひなビタ♪の木を植樹する
  • ライブハウスや楽器屋を作る

などなど。

どれも今後の倉吉がもっともっと発展していくに際して素晴らしい提案が語られました。

特にひなビタ♪の音楽の世界観と倉吉を結びつけるライブハウスはとってもとっても素敵だと思いました。

音楽を通して地域との輪を広げる。

それこそ祭りのときに神輿とコラボでもしたら、大いに盛り上がることは必至ですね!

今後の倉吉を、ファンの方も大いに期待できたのではないでしょうか。

ちなみに私の提案としては、倉野川市としてふるさと納税を展開することです。

倉吉市がひなビタ♪の世界の中の架空の都市である倉野川市と提携してから約一年。

これまで倉野川市の住民票の発行という企画をされてきましたが、それをふるさと納税にまで手を広げてみたらどうでしょうか。

倉吉をが好きな人は倉吉市に寄付できますし、ひなビタ♪を通して倉野川もとい倉吉を知った人は、倉野川市に寄付しつつ同時に倉吉市の発展にも寄与できます。

全国初の架空の都市にふるさと納税というものを倉吉からスタートなんてのが一番の理想です。

返礼品はひなビタ♪や倉野川もとい倉吉により関係の深いものを選定して、その返礼品を通してさらに倉吉のことを知ってもらうという好循環が期待できるのであれば、是非とも実現していただきたいことですね。

TOMOSUKE氏は、ひなビタ♪を通して地元の人々やファン、そして倉吉と倉野川の繋がりを家族のように感じてもらいたいとおっしゃっておりました。

実際に、イベントのフィナーレでの倉野川音頭を全員で踊ったり、コスプレビタースイーツの方と地元の方との倉吉復活をテーマとしたコラボ動画、手を繋いで遠く遠く離れていてもを全員で合唱したりする辺り、本当にファンのため、そして地元を元気にするために家族のような温かさを身をもって感じたイベントでした。

本当に感謝と胸にこみ上げてくる熱いものでいっぱいです。

私だけでなくファンの多くの方も倉吉への思いがグッと高まったことと思います。

ひなビタ♪ファンから倉吉ファンへ

「倉吉」の画像検索結果

盛り上がりを見せた倉吉での復興イベントですが、今回のイベントのみならず、ひなビタ♪目的ではなく、倉吉そのものに思いを馳せて来訪されたんじゃないかと思われる方が増えている印象を抱きました。

そう思った一番の理由は、ファンと地元の方々との交流が密に行われていたからです。

だって、単にひなビタ♪が好きなだけなら、地元も方々との交流がこんなにも深まることはないですよね。

現に例を出してみると、一世を風靡した超人気アニメの聖地では、地元の商工会が町おこしをされてはいたものの、地元の方々との交流は密であるとはあまり言い難いものでした。

それでは、なぜ倉吉のまちがファンと地元の方々の輪で繋がったのでしょうか。

一番の理由は、地元の方々がひなビタ♪ファンに対して全面的に理解を示してくれたからではないでしょうか。

例に出した超人気アニメの聖地では、地元の方々の理解というものがさほど行き届いていないような印象を受けました。

対して、倉吉の方々は各方面で協力し合い、突然の来訪者である私たちに最大限の配慮をしてくださっています。

これは非常に重要なことであり、来訪者として私たちが意識していかなければならない最も大切なことではないでしょうか。

理解を示してくれたからこそ、ダイアナさんのちくパがありますし、最大限の配慮をしてくださったからこそ、greenmonsterさんやTSUDOI~集~さんのようなファンの憩える場所がある。

そのことを今一度噛みしめて、今後も倉吉、そして家族に出会えるような街づくりをみんなでしていきたいですね。

4月は銀座春まつり!管理人は参加します!

3月のイベントが終わり、昂るテンションはなんとか収まってきましたが、4月にも倉吉で行われる銀座春まつりが開催されます。

もちろん、私はいつもの同士と共に参加します(笑)

4月のイベントでは、ひなビタ♪とどこまでコラボするかまだわかりませんが、コラボしなかったらしなかったで、それはそれでむしろ良いかなと思います。

正直なところ、ひなビタ♪とコラボしたイベントはとってもとっても楽しすぎて、コラボイベントに熱中しすぎて倉吉全体を観光する時間がなくなってしまうんですよね(笑)

これもファンと地元の方々との繋がりが生み出した素晴らしい好循環ですが、キャパの低い管理人にはどちらも満喫するということがなかなかできなくてですね(笑)

なので、イベント次第では倉吉の観光にようやく時間を割くことができるので全然ありかなと。

私自身が倉吉全体をもっと見渡したいという気持ちもあるので、これからは倉吉観光に重点を置いていきたいと思います。

とは言っても、前回のイベントでは本当に力を注いでいただいたTSUDOI~集~さんやダイアナさん、そして新来軒のおばちゃんには伺いたいと思います。

倉吉と私を繋いでくれた方々には挨拶をさせていただきたいので。

また、前回TSUDOI~集~さんの呼びかけで急遽素泊まり部屋を開放していただいた三朝温泉の宿泊施設「かがり火の宿 有楽」さんにもお邪魔したいなと思っております。

3月のイベントでは、どうしても日帰りでしか行けなかったので。

(仮にも旅の名は。って名前で活動しててですよ、それでツイッターでフォローされたらもう泊まるしかないめう~。)