冬の富士急ハイランド大攻略!2月以降は激しい混雑!?格安宿泊ホテルやツアーも紹介!

冬の富士急

前回は1月の富士急ハイランドが超穴場ということで待ち時間やアトラクション攻略法、注意点を紹介しました。

1月の富士急ハイランドはとても空いていて、30分以内で乗り回すことも不可能ではありません。

しかし、1月は年末年始でお金を使ってしまい財布が厳しかったり、平日に行きたい学生でも授業やテストの予定があって、足を運ぶには少々辛いという方もおられることでしょう。

そこで今回は1月はもちろん、2月・3月に富士急ハイランドに行かれる方のために混雑情報や宿泊ホテルやツアーの詳細についてまとめてみました。

おそらく2月以降に富士急ハイランドに行かれる方も多いと思いますので、旅行の計画にお役立てください!

tripPC

1月は交通手段+宿泊ホテル別々での予約がおすすめ!2月以降は多くのツアープランが発売!

「1月 富士急」の画像検索結果

前述の通り、1月の富士急ハイランドは超穴場です!
しかし、超穴場の裏返しは閑散期ということでもあります。

そのため、交通手段と宿泊ホテルなどがセットになったツアーやパックプランがほぼありません。

富士急公式の富士急トラベルを見るとあることはあるのですが、なかなかに値が張ってしまう印象です。

これからの時期は特に学生の方の需要が増える傾向にあります。

学生にとっては費用はできる限り抑えて行きたいものですよね。

それぞれの予約が面倒なので一回で済ませたい方を除き、1月に関しては交通手段とホテルは別々で予約するようにすることをおすすめします。

ただし、東京(新宿)発の条件であれば、JTBでバスと宿泊ホテル、そして富士急ハイランドの1日フリーパスがついたパックプランがあります。

価格の1月の平日だと14000円からというお手頃な価格でのパックプランになっていますのでかなりおすすめですよ!

→JTBで富士急ツアープランを探してみる!

交通手段を予約する場合…

まず交通手段から予約する場合ですが、東京発の場合だと前述のとおりパックプランも少なからずあるのですが、その他の地域発のパックプランはなかなかお目にかかれません。

ここからは東京や関東近郊以外からお越しの方という前提ですが、交通手段から予約する場合は、出発地からのバスの予約、または東京まで足を運んだ後に東京からのパックプランを予約することをおすすめします。

出発地から予約する場合、例えば関西から発着するバスではフジヤマライナーという深夜バスがあります。その他各方面を発着するバスは多く設定されています。

バス予約に関しては、上記JTBや楽天トラベルなどで予約・検索できます。また、楽天トラベルでは宿単体の検索もできますし、楽天ポイントも貯まるのでおすすめです!

→楽天トラベルで宿泊・高速バスを検討してみる!

東京まで足を運んだ後にパックプランを利用する場合は、深夜バスにて東京を早朝に着くように調整する必要があります。

また、パックプランを予約しない場合でも、東京発のバスは午前10時までであれば20~30分に一本のバスが出ておりますので、出発地から直接富士急に向かうプランが満席の場合は一つの選択肢としてお考えください。

宿泊ホテルを予約する場合

宿泊ホテルを予約する場合は、JTBや楽天トラベルをはじめとする各宿泊ホテル予約サイトからの予約となりますが、ホテルからの予約は、富士急ハイランド1日フリーパスが付いてくる格安プランも数多くありますので、そちらを利用する価値も十分にあります。

また、宿泊後2日目も富士急で遊ぶ場合は、富士急行線沿線のホテルに泊まり、翌朝電車やホテルの送迎バスで移動するという場合が多いです。

河口湖駅と富士山駅は、富士急ハイランド駅の隣駅なので、電車での移動になった場合でも苦にはならないでしょう。

また、電車移動の場合は第2入園口に到着し、一番人気のええじゃないかが目の前にあるゲートになります。(第1入園口はFUJIYAMAと高飛車、ドドンパが近いですが、ええじゃないかまでは早歩きでも5分はかかります)

第2入園口から開園ダッシュし、ええじゃないかを先にクリアしておくという豆情報です(笑)

ホテルからの予約に関しては、上記楽天トラベル等の宿泊予約サイトよりご検討ください。

2月以降は各ツアー会社が多くのツアーを敢行します!

2月、3月は多くの学校が春休み期間に入るということで、多くのツアーが敢行されます!

多くのツアーが深夜バスと宿泊ホテル、そして富士急ハイランドフリーパスがセットになったコンプリートパックになっており、日帰りプランから一泊で二日間遊べるプランまで多種多様なので、お好みのプランを選択することができます。

東京発であれば、前述の通り東京から何本も高速バスが出ております。

関西発であれば、深夜バスツアーパックでは数多くのツアーを揃えているサンシャインツアーが非常におすすめです。

サンシャインツアーでは大阪発だけではなく神戸発や京都発のプランも数多く設定されおります。私は大阪発で利用しましたが、格安ですが特に不便なく非常に良い富士急旅行を楽しめました。

また、このサンシャインツアーは特に富士地方のツアーに力を注いでいるので、信頼度としても間違いないと確信できるでしょう。

ツアーパックだからこそ格安にできる利点があり数多くのプランを揃えているサンシャインツアーで決まり!といっても過言ではありません。


→早い者勝ち!関西(大阪・神戸・京都)発のおトクな富士急プランはこちらから!

各自車やレンタカーで訪れる場合はスタットレスタイヤ必須!

さて、ここまでは交通機関を利用しての行き方や予約サイトを紹介しましたが、各自で自家用車やレンタカーでアクセスする場合です。

1月~3月に富士急へ車でアクセスする場合は、必ずスタットレスタイヤ(冬用タイヤ)着用のもとアクセスしてください。

富士急ハイランドへアクセスするには、新東名・東名高速(新富士IC・富士IC)から国道139号線で約50kmの道のりを山越えアクセスする場合と、中央道河口湖ICからアクセスする場合の2パターンがありますが、どちらも雪道や凍結は避けられません。

特に新東名・東名から国道139を山越えする場合は標高が高い富士の麓を通るので、ノーマルタイヤでのアクセスは命取りになります。(11月の晩秋時点でも朝方は-5℃まで冷え込みます。冬場はなおのことです。)

東京方面からお越しの場合は中央道に乗り込めば問題ないですが、関西方面からお越しの方は中央道だと遠回りになる場合もありますが、前述の通り新東名・東名からだと下道の山越えをしないといけないので、遠回りでも中央道経由でのアクセスをおすすめします。

中央道も道中は山の間を通りますが、主要高速道なので除雪や凍結対策はある程度されているので、スタットレスタイヤは必須ですがある程度スムーズに走れると思います。

ただし、大雪時は中央道の通行止めも考えられますので、その時は新東名・東名でのアクセスを視野に入れ、山越えは雪道の運転経験者に運転してもらうことをおすすめします。

また、レンタカーは冬用タイヤの数に限りがありますのでお早目の予約をおすすめします。

レンタカーでの予約の場合は、JTBや楽天トラベル等でレンタカーと宿泊ホテルのセット予約ができるプランが多くありますので是非利用してください。

事前の備えと道路情報の収集は万全の状態で臨むこと!これだけは徹底してください。

レンタカー予約は上記楽天トラベルより予約できます。
さらに、宿泊や交通手段と一緒に予約すれば割引が適用されますので一度ご検討ください!

→楽天トラベルでレンタカー及びレンタカーとのセット予約を検討してみる!

その他航空券を購入の場合

特に遠方からお越しの場合、航空券を購入して羽田空港や成田空港からアクセスする方もおられると思います。
航空券検索ではエクスペディアでの購入がおすすめです。

エクスペディアでは、ピーチやジェットスター等のLCC(格安航空券)を予約する際に航空会社にかかわらず該当する全便を表示し、簡単に空席状況や価格を検索することができます。
また、航空券と宿泊ホテルのセットでの同時予約は、特別割引が利くこともありますので大変おすすめです。

また、羽田空港や成田空港からは富士急ハイランド行きの直行バスの案内もありますので、事前にJTBや楽天トラベル等で予約しておくことをおすすめします。

ちなみに、ANAやJAL便とのセットもJTBや楽天トラベル等でセットで予約できますが、LCCとの価格差はその日の便次第で変わってきますので、エクスペディアとJTBなどの各予約サイトでの比較をなさったうえで決定することをおすすめします。

→エクスペディアでLCCの予約・検索をしてみる!

気になる混雑は?2月3月は予想以上の混雑!!

関連画像

単刀直入に申し上げます。
2月と3月の富士急は予想以上に混雑します。

特に3月下旬になると、暖かくなることと公立の小中高も春休みに入るため、人気のええじゃないかや高飛車では3時間以上の待ち時間になることもあります。

富士急ハイランドの攻略情報を紹介している多くのサイトでは、2月と3月は概ね閑散としているような情報が書かれていますが、全くもって違います。
(現に私は某攻略サイトの情報を鵜呑みにしてしまい、実際にはFUJIYAMAを除く3大ジェットコースターは常に2時間半以上の待ち時間で愕然としました)
ネガティブキャンペーンをするつもりはありませんが、おそらく私のように閑散としているという情報を多くの方が鵜呑みにして、春休み期間中の学生さんたちが集結してしまうことが一つの要因です。

二つ目は、春休み期間中の学生を狙って多くのツアーが敢行されることも混雑の原因となっています。
2017年も例外ではなく、むしろコースレイアウトリニューアルに向けてのドドンパ休止も相まって、3大ジェットコースターの混雑は例年以上のものになると予想できます。

しかもこの時期は日没も早く、営業時間も短い(2月は前半が17時までで、後半でも18時まで)ので、長い待ち時間であるにもかかわらず時間もあまりないということにも繋がるのです。
1枚1000円の絶叫優先券を購入するにも長い待ち列を形成して並びますし、予想に反してなかなかに辛いのが2月3月の富士急ハイランドなのです。

攻略法は…土日祝日を狙え!!

1月は閑散としていると思いきや2月と3月は一転…、大混雑になる富士急ハイランド。
その中でも攻略法はあります。

それは、敢えて土日祝日を狙うというものです。

2月と3月の客層は、そのほとんどが学生です。
学生は時間があります。平日だろうが休日だろうがほぼ関係ありません。
どうしても土日よりも平日の方が空いているというイメージにとらわれ、結果的に平日に客が集中してしまうという事態になっているのです。
そういうことがあってか、この時期はむしろ土日祝日の方が空いているという場合がほとんどなのです。
どれくらい空いているのかというと、平日よりも30分から多ければ1時間半ほど待ち時間が少ないのです。

考えてみると、学生にとっては日曜日が終わっても次の月曜日は休養なんてことが容易にできますよね。
無理に平日にこだわる必要はありません。

そしてこの時期は行楽シーズンでもないため、土日祝日だからといって価格は大きく変動しません。
長い待ち時間を考慮して絶叫優先券を購入するくらいであれば、土日祝日で待ち時間を短縮する方が効率が良いと思いますし、2月前半と3月の土日祝日は平日よりも営業時間が長いので、ラストにナイトFUJIYAMAなんて素敵なこともできるかもしれません(笑)

2月3月の富士急は、休日を狙えば予想に反して苦い思いをすることは少なくなるということを覚えておきましょう。

二人組やカップルならいきなり優先乗車券に応募!

冒頭でもリンクしてある1月の富士急ハイランドでも紹介しましたが、こちらは無料で待ち時間なしでアトラクションを楽しむことができます。
ただし、もちろんですが当たればの話です(笑)
人が多ければそれだけ倍率も高くなるでしょう。

しかしダメ元でも応募しておけば絶対に損はしません。
かくいう私もダメ元で応募しながら、すべての優先乗車券が当たり、1時間足らずで4大ジェットコースターを制覇することができました(笑)

全部当たるというのは極端な例ですが、1つでも当たればかなり大きい待ち時間削減になり、その分違うアトラクションに並ぶこともできます。
応募に必要な詳細は園内の各所に立て看板で案内してありますので、お見逃しなく!

冬の富士急ハイランドまとめ

関連画像

  1. 一月は宿泊ホテルと交通機関の組み合わせ予約で安く抑えられる!
  2. 二月以降はツアーも必見!
  3. 車での来場は雪道や凍結など細心の注意を!
  4. 二月以降の混雑は想像以上のもの。学生が少なくなる土日祝日を狙え!
  5. 2人での来場であればいきなり絶叫優先券を見逃すな!

外出の機会も減ってしまうこれからの真冬の季節ですが、富士急ハイランドは熱いですし、足を運ぼうと考えておられる方も大勢いらっしゃると思います。

ただ、その熱は2月に入ると予想以上に熱くなります。
真冬だからといって決して侮ってはいけません。

全員で楽しみたい富士急ハイランド、予定と攻略法、そしてアクセスの方法や行程などには十分に気を付けて,後は寒さ対策だけは万全に!!

絶叫なプライスレスを楽しんでください!

富士急ハイランド オフィシャルウェブサイト「FUJIYAMA/ええじゃないか 」を始めとする4大ジェットコースターや、家族で楽しめる「トーマスランド/リサとガスパールタウン」等を紹介しています。お得なメルマガ会員割引や割引クーポンなどの情報も満載!
tripPC
tripPC

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする