超穴場!冬の寒さを押してでも1月の富士急ハイランドで衝撃の待ち時間30分を乗り回せ!

富士急攻略

秋の行楽シーズンも終わり、これからは冬色一直線の予感がしますね。

真冬になると外へ出ることもなかなかに辛くなってきます。

旅行するにはあまり適さないシーズンとなってきます。

しかし、そんなシーズンだからこそ超穴場というべきスポットも出てくるのです。

今回はまさに真冬には超穴場となる大人気テーマパーク“富士急ハイランド”について紹介していきます。

→【関連】2月以降の混雑や、冬の富士急ハイランドへの宿泊ホテルやツアーなどの予約等もこちらで紹介しております!!

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日本を代表する絶叫アトラクションの宝庫!富士急ハイランド

富士急ハイランドは、山梨県の富士吉田市と河口湖町にまたがるテーマパークです。

よく勘違いされるのが静岡県にあるという勘違いですが、山梨県に存在します。

この富士急ハイランドは、国内の他の遊園地にはない絶叫必至のジェットコースター(ええじゃないか・高飛車など)をはじめ、変わり種の絶叫アトラクション(トンデミーナ・テンテコマイなど)が多く存在します。

また、実際の廃病院を使用した日本最長距離のお化け屋敷(絶凶・戦慄迷宮)があったり、暗号を解いたり体力で勝負するようなミッション型アトラクション(絶望要塞2)があったりと、乗り物だけではなく心身で絶叫を感じることができる、まさに絶叫の宝庫・絶叫の聖地とも呼べるテーマパークです。

各地から絶叫マニアが集まるゆえに待ち時間がとんでもないことに…

「富士急 待ち時間」の画像検索結果

以前紹介したナガシマスパーランドも「東の富士急、西のナガシマ」と呼べるくらいにレベルの高い絶叫マシンが揃っているのですが、富士急には唯一無二のアトラクションも数多くあり、それらを求めて遠方からも多くの方が訪れます。

それゆえに、平日でも待ち時間が2時間前後になることが珍しくなく(特に暖かい日や学生の長期休暇シーズンなどは、平日でも2時間以内で乗れたらラッキーな方)、ゴールデンウィークやお盆休暇などの暖かい時期の長期休暇では、なんと4時間以上待ちと表記されることもあります。

ナガシマスパーランドは夏のジャンボ海水プール営業時期以外は、一番人気のスチールドラゴンでも待ち時間は1時間前後で収まることが多いですが、富士急ハイランドではそうはいきません。

そう、富士急ハイランドでどうしようもないネック、それが平日休日かかわらず襲い掛かる長い待ち時間なのです。

絶叫優先券はあるものの…

「富士急 待ち時間」の画像検索結果

しかし、この長い待ち時間は絶叫優先券という一枚1000円の優先乗車券を購入すれば解決することができます。

また、いきなり優先乗車券なるイベントもあり、こちらは園内の看板に掲げてあるQRコードを読み取りメールを送信すれば、抽選で優先乗車券が当たるというキャンペーンを毎日開催しております。

ただし、前者は一枚1000円、複数枚買うとなかなかに費用が膨らみますし、数に限りがあるゆえに、混雑時には優先券を買う列で2時間前後の待ち時間を形成してしまうという事態に陥ってしまいます。

一番最悪な事態は、並んでいる間に目当てのアトラクションの優先券が売り切れなんてこともあります。これでは本末転倒です。

混雑時の富士急は本当に戦争です。開園と同時に猛者たちがアトラクション・優先券売り場へと猛ダッシュしていきます。(運営側がヨーイドンスタートを許容しているのでどうしようもありません(笑)これはこれで面白いのですが(笑))

この猛者たちに負けじと猛ダッシュして優先券を確保していく必要があるのです。

後者は当たればいいもののその倍率は高く、当たったところで一枚につき2名までの乗車となるため、グループでお越しの場合は需要がないかもしれません。

解決策はあるものの、この解決策を使いこなすのはなかなかにハードなのです。

だったらいつ空いてるの?穴場時期はズバリ1月!

「富士急 閑散」の画像検索結果

この待ち時間の問題を解決するのは、もう穴場時期を狙って行くしかありません。

その穴場時期というのが、1月なのです。

「1月なんぞ寒すぎて行く気になれんわ!」と思った方がほとんどでしょう。

そう、こう思われる方が多いからこそ富士急で唯一閑散としている穴場シーズンが出来上がるのです。

実際に寒いです…が!

はい、おっしゃる通り1月の富士急周辺の気温はかなり冷え込みます(笑)

特に朝方は基本的には氷点下5℃辺りまで冷え込みますので、防寒対策はしっかりと行うことは必至です。

また、氷点下まで冷え込むために屋外アトラクションは凍結のために朝方は動かないといったこともあります。

「それじゃああかんやん!!」と思った方も多いと思われたと思いますが、朝方は氷点下まで冷え込みますが日中は気温が上がり凍結も解消される場合が多いのです。

凍結が解消されると屋外アトラクションも順次運行を始めます。

そう、1月の富士急では、凍結が見込まれる朝方に屋内アトラクションを回りきり、凍結が解消される日中から屋外アトラクションを回るといった方法でスムーズに攻略することを狙います。

実際の待ち時間はなんと!!

「ええじゃないか 30分」の画像検索結果

では、実際の待ち時間はどれくらいなのでしょうか。

ズバリ申し上げると、1月の富士急では平日では1時間待ちになるどころかすべてのアトラクションが30分以内に乗れることもあるくらいの空き具合なのです。

1月平日の富士急の営業時間は、9:30~17:00と大変短いですが、待ち時間が30分前後と考えるとフリーパス(通常大人5700円)の元を取れることは間違いなしです。

営業時間が短いことも客が少ないことの一つの要因ですが、これに惑わされてはいけません。

営業時間がこれだけ短いということは、それだけ閑散としていてスムーズにアトラクションを回れるという裏返しでもあるのです。

休日でも待ち時間は1時間前後!!

なお、土日祝日でも比較的閑散としており、待ち時間は1時間前後です。

平日は仕事で予定を開けられない社会人の方でも、1月の土日祝日ならスムーズに回れそうですね。

また、営業時間も年始を除き普通の土日でも18時まで営業しているので、平日より1時間長く回ることができますので、平日の17時までの営業時間よりは焦燥感に駆られることなく回ることができるかもしれませんね。

お客さんが少ない=いきなり絶叫優先乗車券も当たりやすい…?

こればかりは憶測にすぎませんが、人が少ない分メールを送信して抽選されるいきなり優先乗車券の当たる確率も高くなっているかもしれません。

こればかりは運営側のさじ加減なので実際の数値はわかりませんが、期待をもって抽選を狙ってもいいかもしれませんね。

1月の富士急!まとめと注意点

「富士急」の画像検索結果

  1. 一番のネックである待ち時間は1月なら問題なし!
  2. 平日なら30分以内も!土日祝でも1時間前後の待ち時間で回れる!
  3. 寒い、営業時間が短いなどが閑散している理由だが、あえてそこを突け!
  4. 朝方は屋内アトラクションへ!日中から屋外アトラクションを攻めろ!

寒くなってきて重い腰を上げるのが辛いかもしれませんが、思う存分富士急を満喫するには1月が超穴場です!

寒さに打ち勝って最小限の待ち時間で楽しみ尽くしてください。

最後に注意点ですが、1月の富士急はタイミングが悪ければ大雪に見舞われることもあり、そうなると一日を通して屋外アトラクションは動きません。

頻度こそ多くはないですが、富士山のふもとにあるため雪に降られることは避けられません。

雪に関しては承知の上でお越しになっていただくようにお願いいたします。

こういうふうに書くと、1月の富士急はかなりリスキーな時期と見えるかもしれませんが、実際に大雪に降られ一日を通してアトラクションが動かないということはあまりありません。

仮に動かなかった場合でも、屋内の絶望要塞2を攻略すればハマること間違いなしだと思いますので、八方ふさがりということにはならなさそうです。

どうしても雪が怖い場合は、一泊の日程で二日間遊ぶ日を確保することをおすすめします。

今回は、1月の富士急に関して紹介しましたが、実際のアクセス方法やツアー、最後に宿泊について触れましたが、その宿泊などについても次回詳しく紹介していきます。

それでは!

→【関連記事】1月だけでなく、2月と3月の富士急攻略も併せてどうぞ!旅の予約やプラン比較もこちらでご検討できます!

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富士急の四大ジェットコースターである「ドドンパ」が、今年10月より大規模リニューアル工事に入ったため、2017年7月にドドンパがリニューアルオープンされるまでは、残る三つのジェットコースターに混雑が集中することが見込まれます。そのため、1月の富士急であっても例年と比べると多少の混雑が見込まれるかもしれません。その点はご理解の上お越しください。

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